第84回住まいづくりサロン
「住まいの内と外について考える
庭とすまいの勉強会
日 時2018年5月19日(土)
場 所:浜松市西区番匠 加工場
参加者:大人28人 子供3人(スタッフ含む)







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84回サロンは、森とすまいの会パートナー会員ハウズの鈴木勝三さんと番匠設計部の共同で、「住まいの内と外を考える」をテーマに勉強会を開催しました。これから工事が始まる家族4人で暮らす住まいを題材にして、建物の間取りの説明から始まり、内部の暮らし方から外部の繋がり方、特に「 間 」の大切さをお伝えできたのではないかと思います。
以下ハウズ鈴木さんのコメント
ハウズの鈴木です。住まいの庭についてお話をさせていただきました。多くの人前でお話をさせていただくのは久しぶりで、忘れていた緊張感を資料作成から当日まで味わうことができました。お話をさせていただくにあたり、「難しいな」と感じたことは聞いていただく方々の立ち位置が異なることです。森とすまいの会にはこれから住まいを考えるお施主、設計士、工務店、職人さん等々がいらっしゃるからです。今回は、庭の「間」についてお話をさせていただきました。庭の「間」とはなにか、その大切さと効果を知っていただけたらうれしいです。

<84回サロン案内>
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